line
Home
理事長挨拶
施設案内
サービス案内
イベント
世界への扉
問い合わせ
お知らせ
  ラボラーレは、いままでの身体障がい者施設にはなかった通所の療養と授産施設
 という形態で、これからの福祉のありようを問いかけていこうと考えております。
  皆さんの温かいご指導・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

                                   宮崎 裕
お知らせ
  みなさん、こんにちは、「在宅障害者多機能支援施設ラボラーレ」施設長の鈴木
 宏之と申します。
 
  ラボラーレは滋賀県近江八幡市の「社会就労センターいきいき」、富山県富山市
 の「ラッコハウス」に続いて日本で3番目そして東日本では初めての身体に何らか
 の障がいを持たれている皆様への「通所」のみを提供している施設です。

  ラボラーレは障がい者の「創造」「参加」「生活」を基本原則として、施設が必ずし
 も施設という枠組みにとらわれることなく、皆が同じ「人」という考えで、自らが仕事
 を創造しそれに参加し自らが生活を営んでいく事を目的としております。

  そのため、従来の授産施設とは少し異なった取り組みを初めております、例えば
 「授産事業」においてはラボラーレが「もの」を創って販売していくというファクトリー
 的なものとなるよう取り組んでおります。また「療護事業」においては「通所施設」と
 いう特性を最大限生かすよう常に「生活」という事を念頭に置いたサービスを提供し
 て行こうと考えております。
 
  まだまだ、始まったばかりの未熟な施設ですが、未なさもの指導ご鞭撻をよろしく
 お願い申し上げます。

                                      鈴木 宏之